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	<title>喪中はがきがマナーについて</title>
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	<description>知りあいの女性からの、喪中はがきは年明けに届き、私は、電話でマナー違反であることを伝えると驚いていた。</description>
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		<title>マナーを守ること、挨拶の大切さ！</title>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2013 07:54:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「最近の若者は常識がなってない」という言葉をよく耳にします。若者全員がそうであるわけではないので、決めつけた言 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「最近の若者は常識がなってない」という言葉をよく耳にします。<br />若者全員がそうであるわけではないので、決めつけた言い方はしてほしくないな・・・と思うのですが、周りの友達の態度をみていると、そう決めつけられるのも無理はないなと思います。<br />私の高校では毎朝先生が校門に立ち、挨拶をしているのですが、生徒の半分以上は挨拶を返しません。真面目な子、先生に対してきちんと挨拶を返す子は優等生ぶっている、とか周りの子は挨拶してないから自分もしなくていいや、という考えからそういう行動をとる人が多いようです。</p>
<p>中には挨拶を返す人もいますが、気恥ずかしさからか相手の目を見ずに違う方向を向いて挨拶を返したり、相手に聞こえるかわからないような小さい声でボソッと返したりする人がほとんどです。<br />いつからこのようになってしまったのかわからないけど中学校のときも現在の高校生活でも、人に対して挨拶をきちんとできる人は本当に少ないと思います。</p>
<p>挨拶は人と人とがかかわりあう中で本当に重要なことだと思います。<br />挨拶をするときは、相手の目をみてするのが最低限のマナーです。<br />そんなマナーを守ることができない人が増えているのは日本人として本当に恥ずかしいことだと思います。<br />この先そのような人が増えていくと思うとぞっとします。<br />私はこれから生きていく中で、マナーを守っていきたいと思います。<br />挨拶は一日の始まりとして本当に大切なことだと思うので、マナーを守って挨拶できる人が増えてくれることを祈っています。</p>
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		<title>挨拶にとってのマナーについて</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 07:54:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[挨拶というのは、必要最低限のマナーだと思われます。それは、会社の事であっても、一般的な日常な場合であっても、学 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>挨拶というのは、必要最低限のマナーだと思われます。<br />それは、会社の事であっても、一般的な日常な場合であっても、学校の場合やそして、オンラインゲーム上の中でも挨拶というのはマナーだという事なのです。<br />これを横着しておりますと、後々後悔する事ばかりだと思われます。<br />目上の方に挨拶する時は、必ず敬語を使用しないとなりません。<br />ですが、お客様に対して等は、敬語ではなく丁寧語を使用しないとなりません。この一つの挨拶によって、非常に問題が起きる可能性だってあります。<br />なので必ず挨拶という必要最低限のマナーは、知っておくべきだと私は思います。<br />特に新人社員の人達は、挨拶というのが最初のお仕事だと私は言われておりました。<br />確かにその通りだと私も思います。<br />最初の大きな声の挨拶をするかしないかによって、全くやる気を見せているか見せていないかの違いになるから必ず元気よく挨拶を行うというのも、しっかりとしたマナーだと思われます。<br />テーマパーク等も普通に何気なく店員が挨拶をしていますが、これが元気のない挨拶ですと、非常にやる気がないように見られてしまい、テーマパーク全体に影響を起こしてしまいます。<br />なので、必ず挨拶というのが必要となってしまいます。<br />他にも色々な理由がありますし、日常でも必ず必要な挨拶です。<br />必ずマナーをしっかり理解した上で、挨拶をするように心がけるようにすれば、問題ないかと思います。<br />私もシッカリマナーを守って挨拶をしたいと思います。</p>
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		<title>明るく挨拶をするのがマナー</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 07:53:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[朝、目覚めたら「おはよう」と挨拶をするのは当たり前。ただその言い方には人それぞれのものがあるように思う。まだ眠 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝、目覚めたら「おはよう」と挨拶をするのは当たり前。ただその言い方には人それぞれのものがあるように思う。まだ眠い目をこすりながらいう人、朝からボソボソという人、大きな声で元気に挨拶をする人などなど。<br />しかし、職場で目をこすりながら「おはよう」なんていった日には上司から大目玉をくらうだろう。職場では社長が出社したら全員で席から立ち「おはようございます」と言わすところもあるが、そこまでしなくとも明るくさわやかに挨拶をするのは社会人としては基本的なマナーである。</p>
<p>しかし、職場だけでなく家でも学校でも元気でさわやかな挨拶をしてもらえたらとても気持ちがいい。また、言った本人もすがすがしい気分になれるように感じる。<br />日本人が外国人とであえば、握手をすると思っているようだが、外国の挨拶はいろいろある。欧米では頬を合わせる挨拶が一般的にある。ニュージーランドのマオリ族の挨拶は鼻を合わせるらしい。また、タイでは子供の頭をなでてはいけないらしい。なれない挨拶でも外国人にとってもそれが基本のマナーである。<br />外国人が日本人にお辞儀をするように私たちも相手の文化を尊重した挨拶をすべきだ。<br />ビジネスではおそらく握手が主流だろう。ビジネス以外で外国人と知り合ったときには挨拶について話題にしてみても面白いだろう。<br />頬を合わせる挨拶はヨーロッパなどではとても多いが、国や地域によって合わせる回数が違ってくるので難しい。また、したくなければ先に手を出して握手を求めてもかまわない。というのも、たまに男性で下心を出して、日本人女性と頬を何度も合わせたがる人がいるからだ。<br />あわよくばそのまま口にと狙ってくる人がいるので十分気をつけなければならない。</p>
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		<title>マンション内でのマナーとしての挨拶</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 07:53:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[集合住宅であるマンションでは、入居されている方々と顔を合わせる機会が多いと思います。顔を合わせたら、自然に『こ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>集合住宅であるマンションでは、入居されている方々と顔を合わせる機会が多いと思います。<br />顔を合わせたら、自然に『こんにちは』など時間帯に応じた挨拶を交わすのがマナーでしょう。<br />しかし、最近は挨拶をしても無言で通りすぎる人が増えている気がします。<br />今でも『知らない人とは話をしない』という教えはあると思いますが、同じ建物に住んでいるのであれば挨拶は重要だと思うのです。<br />自ら挨拶するのに抵抗があるとしても、挨拶されたら返すのは当然の事ですし、挨拶を返さない方がマナー違反です。<br />顔を合わせたのに、お互い挨拶もしないというのは、人と関わり合うのが苦手なのか面倒くさいのか、どちらにせよ集合住宅で生活していく上でマイナスイメージにしかならないと思います。</p>
<p>相手にマイナスイメージを持たれたとしても、マナーを知らない人にとっては痛くも痒くもないことでしょう。<br />しかし、マイナスイメージを持った人は相手の事を『どういうしつけをされたのか?』と考えると思います。<br />本人のイメージが悪くなるよりも、親に対するイメージが悪くなりがちです。<br />親として、挨拶をする、挨拶を返す、というマナーは一番大切だという事を教える義務があると思うのです。<br />我が子が社会に出ていった後に、周りの人から『挨拶も出来ない』と思われるのは、親の教育理念まで疑われる事になりかねないのです。<br />実際に挨拶をしても、返さない子どもも良く見ます。<br />親の教育が悪いんだな、と思ってしまいます。<br />自分の子どもには、挨拶する事の重要性を教えていますので、子どもから挨拶すると、された方は笑顔になります。<br />人とのコミュニケーションを図っていく上での突破口は、やはり挨拶だと実感するのです。<br />自分のコミュニケーションスキルが下がらないようにする為にも、自ら進んで挨拶をしていく方が良いと思います。</p>
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		<title>引っ越しの挨拶のマナーについて</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 07:52:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私は今年の3月に今の家に引っ越しをしました。ちなみに家は賃貸マンションでファミリー物件なんです。なのでもちろん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は今年の3月に今の家に引っ越しをしました。ちなみに家は賃貸マンションでファミリー物件なんです。<br />なのでもちろん引っ越しの挨拶には行きましたよ。まず引っ越しの挨拶って行くか行かないかは環境にもよりますよね。マンションでも挨拶に行かなくていいような環境もたまにありますよね。<br />しかし私が引っ越しをした賃貸マンションはファミリー物件ですから、このようなマンションは挨拶には必ず行った方が良いですね。なぜなら後々言われなくて済むからです。<br />それにファミリー物件ですから家族で住んでいて、お子さんがいらっしゃる方が多いので交流が必要なんですよね。それから田舎に引っ越しした時も必ず挨拶に行った方が良いですね。田舎は得に行った方が良いと思います。<br />なぜなら、田舎はすぐに話しが回るので挨拶に行かなかっただけで悪いように言われたりする事が多いんですよね。田舎は得に交流がありますからね。<br />次に引っ越しの挨拶に持って行く時の手土産なんですが、手土産を持って挨拶に行くのは最低限のマナーですね。手土産は必須ですよ。さてこの手土産の品物なんですが、私も経験があるんですが、やはり食べ物は手土産に持って行かない方が良いですね。食べ物は得に好き嫌いがありますからあまり良くないんですよね。手土産を持って行っても、結局食べられなかったら意味がありませんからね。私も一度食べ物をもらった事があるんですが、やはり嫌いな食べ物だったのでテンションが落ちたんですよね。なので食べ物は禁物だと私は思います。<br />それじゃあ何が良いかと言いますと、日常生活で役に立ち毎日使える主婦向けの手土産が一番良いと思いますよ。手土産に興味があるのは旦那さんではなく奥さんが一番興味がありますよね。なので奥さん向けの手土産をチョイスするんですよ。品物は洗剤やスポンジや石鹸等ですね。このような手土産は一番奥さんが喜びます。<br />私もこのような品物をもらった時は嬉しいですよ。それからタオルなんかも非常に良いですね。タオルは毎日使いますからね。<br />それから入浴剤もなかなか良いですね。入浴剤って結構高いのでなかなか買えなかったりするんですよね。<br />しかし入浴剤は女性なら得に興味がありますから大変良いと思います。<br />このように引っ越しの挨拶には手土産を持って行くというマナーがあります。<br />知らなかった方は知っておいた方が良いですね。後から役に立ちますよ。それから手土産の品物なんですが、日常生活に使えるような手土産を持って行きましょうね。大変喜ばれると思いますよ。もうすぐ引っ越しをされる方や、引っ越しをしたばかりの方で手土産の内容に悩んでいる方に参考になればいいなと思います。</p>
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		<title>喪中はがきマナーについての記事です</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 05:54:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[喪中はがきのマナーについて、最近身内が亡くなったので、皆様が心配する事と思い、まずは親戚から、葬式に来れなかっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>喪中はがきのマナーについて、最近身内が亡くなったので、皆様が心配する事と思い、まずは親戚から、葬式に来れなかった方や遠方の方にはがきで挨拶させてもらいました。できるだけ、分かった時点、12月の年末の挨拶の時期に間に合うようにこちらから先に連絡するようにした方が、年賀状を書きやすいように配慮してもらえるので、年賀状を作成されるまでには、連絡しておいた方が無駄な行為もなく、連絡がスムーズにできて良いものです。<br />喪中はがきのマナーに関して、できるだけ速やかにちょっと言葉を添える程度でもいいのです。送り方は、電報を利用しても良いし、はがきでも間に合う場合だとはがきにします。できるだけ、多くの方に挨拶をしておいた方が良いものです。特に遠方の方には、行って挨拶出来かねない場合が多いので、はがきで済ませても良いと思います。送り方としては、堅いしきたりではなくても大丈夫です。年賀状を準備される都合もありますので、臨機応変に送るとよいものです。</p>
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		<title>変化しつつある喪中はがきとマナー</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 05:54:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[この二年間の間に、祖父と祖母が相次いでなくなった。両親の分も含めて喪中はがきを作成した。喪中はがきというと、薄 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この二年間の間に、祖父と祖母が相次いでなくなった。両親の分も含めて喪中はがきを作成した。喪中はがきというと、薄墨を使ったような、どこか色をぼやかしたようなイメージを持っていた。しかし、いざ自分が作成することになってサンプルなどを見ていると、異なるイメージの喪中はがきも増えてきていることに気付いた。また、驚くような一文が書かれることもあるようだ。<br />最近、増えてきた喪中はがきは、色がこれまでよりも派手目のもの。もちろん真っ赤などは使われていないようだが、濃い目の黄色の花やえんじ色の花などが描かれていることが少なくないようだ。また、そんな色使いなので、相対的に文字の色もこれまでの薄墨よりは黒に近い色が使われるようになってきているようだ。<br />驚いたのは、喪中はがきの末尾に「喪中ですので私は年賀はがきはお送りできませんが、受け取る年賀はがきは楽しみにしております」という一文が使われている喪中はがきがあることだった。これはマナー違反ではないかと思う反面、正直な気持ちだろうなと少し微笑ましく思った。</p>
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		<title>喪中はがきを出すのはマナー上必要です</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 05:53:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[喪中はがき]]></category>

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		<description><![CDATA[喪中はがきを出すのはマナー上必要です 若いときには年賀状を出すときに喪中のはがきを気にする必要はありませんでし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>喪中はがきを出すのはマナー上必要です</p>
<p>若いときには年賀状を出すときに喪中のはがきを気にする必要はありませんでした。まだ親が亡くなる年でもなく、周りに不幸があまりないからです。しかし、年齢を重ねるに連れ、親が亡くなったという喪中はがきが毎年必ず1通は届きます。マナー上、喪中はがきは必要かと思います。ありきたりの年賀状より喪中はがきの方が私には近況をよく知ることが出来ます。親ならまだ良いのですが、ご主人が亡くなったとか聞くとかなりショックです。<br />まだご主人が亡くなるような年齢ではないのですが、人が死ぬのは年齢ではありません。夫が亡くなったので年賀状は辞退しますという喪中はがきが届くと本当に驚きです。年賀状辞退のマナーのはがきなのですが、このはがきで友達の近況を知ることが出来ます。年賀状には不幸を書くことは出来ませんが、この喪中のはがきで全てのことが分かります。私も4年前に皆に父が亡くなったのでという喪中はがきを出しました。年末だったので年賀状も印刷した後でした。</p>
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		<title>喪中はがきは早めの投函がマナーですよね</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 05:52:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[知り合いの方から喪中はがきが届いたのですが、時期はもう12月下旬でクリスマスの頃でした。この師走に亡くなられた [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>知り合いの方から喪中はがきが届いたのですが、時期はもう12月下旬でクリスマスの頃でした。この師走に亡くなられたんだなぁと思ったら、はがきには4月に他界と書いてありました。私は早めに年賀状を準備する習慣なので、もうはがきが届いた頃には投函を済ませてしまっていました。はがきが届いたのに、年賀状が相手に届けられてしまうのは失礼なので早速、相手に電話をし、はがきが届いたことへのお礼とお悔やみを伝え、すでに投函してしまった旨をお詫びしました。<br />すると、驚くような反応が返ってきました。喪中の人もいるのだからあまり早くに投函するのはどうなの?という内容でした。早くと言っても私が投函したのは年賀状の受付が始まって数日経ってからのことで、毎年そうしてきたので何と言葉を返してよいか戸惑ってしまいました。でも相手に不快な思いをさせてはいけないのでお詫びの言葉を伝え、すぐにお香典代わりの進物をおくりました。<br />年が明けてから、電話が来て進物の御礼を言われました。お悔やみの気持ちが伝わり相手も気分をよくしてくれたようでした。そのときに年賀状が何枚も届いたという話をしており、喪中はがきをせっかく送ったのに・・・と腑に落ちない様子でした。やはり、喪中はがきは出来る限り早めに投函し、相手を思いやることもマナーかなと感じてしまいました。そもそも喪中はがきは、年賀欠礼の挨拶であり、喪中の人が相手への挨拶は控えますという趣旨のもの。つまりは、相手からの年賀状を拒否するという趣旨のものではないのです。今回のことで、誰が悪いとか、そういうことは全く思いませんが思いやりを持って行動すれば必然とマナーをわきまえた振る舞いになるのではないかなぁとしみじみ思いました。</p>
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		<title>喪中はがきがマナーについて</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 05:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[喪中はがき]]></category>

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		<description><![CDATA[私の昔からの知り合いで、だいぶ年上ですが、とても面白い人がいました。その人は、女性でした。ご主人と二人暮らしで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の昔からの知り合いで、だいぶ年上ですが、とても面白い人がいました。その人は、女性でした。ご主人と二人暮らしでしたが、私はご主人の知り合いで、奥さんに紹介されたという関係でした。近所に住んでいましたのでよく遊びに行っていました。その人は、とても賢い人で、英語は話せますし、ピアノを自宅で教えたりしていたのです。ですが、それを鼻にかけるようなところは、少しもなく、なんかユーモアにあふれた人だったのです。お嬢様なのだけれど<br />ちょっと天然という感じでしょうか。ですから、私はその人が大好きでした。そんなある、正月のことです。私が、年賀状を見ていると、その中に、喪中はがきが混ざっていました。名前を見ると、その知り合いの女性でした。そう言えば、親戚の方が11月に他界したと言っていたのです。私はすぐに電話してみました。すると、その人が出て、年末忙しくて出し忘れていたと言います。しかし、私がそれはマナー違反だと言うとびっくりしていました。本人にしてみれば親切のつもりだったらしいのですが、もらったほうは、すでに年賀状を出している人は恐縮してしまいます。そして、そういうふうに年内に着かないならば、出さないで、寒中見舞いを年明けに出すのがいいと言ったのです。すると、その人はさらに驚いていました。私は、その人らしいなと思い、二人で最後は笑いあっていたのです。</p>
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